口腔科学(臨床)系

- CONTENTS
口腔外科学講座(口腔外科学分野・顎顔面外科学分野)
講座紹介

顎顔面領域に生じる先天異常、顎変形症、顎関節疾患、顎骨疾患、睡眠関連呼吸障害、血管奇形などを対象とし、基礎研究から臨床研究、さらには医療機器開発までを一体的に推進する。病態解明のみならず、新たな診断法、治療法および予防法の開発を通じて、患者QOLの向上と研究成果の社会実装を目指す。
- 口腔マイクロバイオームと顎骨疾患
次世代シークエンス技術を用いて口腔内細菌叢を解析し、顎骨壊死や骨髄炎などの顎骨疾患との関連を検討する。細菌叢と宿主免疫応答との相互作用を解明し、発症予防法および新規治療法の開発につなげる。 - 咀嚼筋腱・腱膜過形成症の病態解明
エクソソームを介した筋―骨格間クロストークに着目し、咀嚼筋腱・腱膜過形成症(MMTAH)の病態形成機構を解明するとともに、新規治療標的を探索する。 - 顎顔面形態と睡眠関連呼吸障害
CT画像および数値流体力学解析を用いて顎顔面形態と上気道機能との関連を解析する。顎矯正手術による気道変化を評価し、睡眠時無呼吸症候群に対する外科的治療法の確立と病態解明を進める。 - 進行性下顎頭吸収(PCR)の病態解明
CCR5/CCL5シグナル、免疫応答および骨代謝異常に着目し、血液・尿バイオマーカー解析やシングルセル解析を用いて病態形成機構を解明する。さらに、新たな診断法および治療法の開発を行う。 - 顎矯正手術後の口唇形態変化の解析
三次元形状計測技術を用いて顎矯正手術前後の口唇表面積および軟組織形態の変化を解析し、術後顔貌予測の精度向上と客観的評価法の確立を目指す。 - 顎骨壊死の病態解明と育薬研究
薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)および放射線性顎骨壊死(ORN)を対象として、炎症、免疫、骨代謝および微小循環障害の観点から病態を解析し、新規治療戦略の確立を目指す。 - 生体に安全な医療用サージカルマーカーの開発
医療機器認証を取得したサージカルマーカー「ビボマーク™」を開発し、安全かつ正確な手術支援技術の実用化を推進する。 - 血管奇形・血管腫に対する低侵襲治療
レーザー治療を中心として、機能温存と整容性を両立した低侵襲治療法を開発する。あわせて長期治療成績を解析し、治療戦略の最適化を図る。
麻酔・全身管理学講座
講座紹介

歯科麻酔科の主な業務は、患者さんに安全かつ快適な歯科治療を提供するために、様々な方法を用いて、歯科治療中の全身管理を行うことです。具体的には、下記の麻酔法を用いてストレスを軽減しながら治療を行っています。
- 笑気ガスを用いる笑気吸入鎮静
- 点滴を確保して鎮静薬を投与する静脈内鎮静、静脈麻酔
また、顎変形症や口腔癌等に対する侵襲性の大きな外科手術では全身麻酔を行い、通常下での治療が困難な小児や障害者の歯科治療の日帰り全身麻酔も行っています。その他、病院内での患者の救急対応も行います。そのために、救急蘇生の病院内研修や指導も行っています。
当科は近年、女性の先生が増加しており、全体的に話しやすく、明るい雰囲気の医局です。さらに医科病院での麻酔研修にも積極的で、歯科麻酔の認定医・専門医取得も可能です。
歯科保存学第I講座
講座紹介

保存修復学とは、う蝕をはじめとする歯の硬組織疾患に対する検査、予防、診断、治療およびメインナンスに関して、その学識と技術を体系化した学問分野です。さらに、う蝕のみならず、歯の形態異常、変色あるいは破折などに対しても形態、機能および審美性の回復までもその範疇としています。
学習内容としては、3年生に行われる保存修復学において、う蝕治療をはじめとする硬組織疾患に対する治療法の講義と実習を担当しています。前期は総論と間接修復を、後期は成形修復を中心とした直接修復法です。前・後期を通して学習することで、基本的診療態度および臨床技能について理解、修得することを目的としています。5年生に行われる臨床実習ではPOS型医療の意義を理解した上で、患者との良好な関係のもとでクリニカルパスウェイにおける基本的臨床技能の中からコンポジットレジン修復を行うことを通して、う蝕治療の基本的手技を習得します。
歯科保存学第II講座
講座紹介

- 歯内療法学とは
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当講座では歯内療法学に関連した教育・臨床・研究を行っています。歯内療法学とは、むし歯が原因で生じる2大疾患である歯髄炎(歯の神経の炎症)と根尖性歯周炎(歯の根の先端付近に生じたあごの骨の炎症)をターゲットとした学問です。
- 歯内療法の臨床
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「歯がズキズキする」「歯が痛くて噛めない」「歯ぐきが腫れて痛い」といった症状を訴える患者さんは、「眠れない」「食事ができない」など、QOLが著しく下がっているため、一刻も早く問題を解決させなければなりません。これらの疾患は、歯の中の神経(歯髄)を取ったり、根の治療(根管治療)を行ったりすることで治癒しますが、中には治癒せず難治化し、抜歯となるケースも少なくありません。当講座では、このような症例に対してマイクロスコープや歯科用CTを駆使し、可能な限り歯の保存を図っています。
- 学修内容
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第3学年の前期で歯内療法学の基本となる知識を学び、後期では臨床に則した実習を行います。また、ニッケルチタンファイルやマイクロスコープなどのアドバンスト歯内療法学に関する講義や実習を行い、実践的な治療の知識と技術を習得いたします。第5学年の病院実習では、臨床を通じて歯内療法学を学ぶシームレスな教育を行っており、最新技術を応用した治療の実際を学びつつ、必修症例などの自験を行います。
歯科保存学第III講座
講座紹介
準備中です
歯科補綴学第I講座
講座紹介

- 総義歯補綴学とは?
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読めましたか?「そうぎしほてつがく」と読みます。
「補綴」は歯の無い所を補うことですから「総入れ歯の専門」といいましょうか。特に高齢化社会では高齢者の生活向上には欠くことのできない学問です。
歯が無いと物が食べにくくなり、息が漏れて話すのにも苦労します。また口元の表情も変化して見た目より歳をとって見えます。これらを改善し、口の機能を回復するための「人工臓器」が義歯なのです。
総義歯補綴学(もう読めますね)とは、そのための高度な技術と理論を研究・実践する学問です。
- 学習内容
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歯学部第3~6学年学生に対し、講義と実習を行っています。
第4学年では模型を用いて義歯を作製する基礎実習を、第5・6学年にかけては臨床実習を行い、診療操作や手技の理解、向上を図ります。
臨床では、高齢者の口腔ケアおよび社会福祉活動にも積極的に参加する一方、総義歯治療だけでなく補綴治療全般にわたり、口腔内全体の診療を行っています。
歯科補綴学第II講座
講座紹介

当講座は欠損補綴治療の中でも部分床義歯を専門とし、加えてインプラントや磁性アタッチメントを使用した可撤性義歯、通常のインプラント固定性補綴を行っています。さらに、交通外傷や悪性新生物による顎欠損患者への顎顔面補綴やアスリートの外傷予防を目的としたスポーツ歯科など、幅広い分野の補綴臨床を行い患者のQOL向上に貢献しています。
卒前教育では部分床義歯学・インプラント補綴学・スポーツ歯科学を担当しています。部分床義歯学は患者ごとのニーズに適した治療計画・治療技術が必要になるため、学生にとっては知識や技術の共有が難しい学問です。座学に加えて模型実習や臨床実習を通して、歯科医師になってからも臨床現場で活躍できるだけの応用力や技術力を育むことを目標にしています。
研究内容は部分欠損補綴治療(有床義歯補綴・インプラント・顎顔面補綴)を対象とした包括的かつ多方面の研究に加え、成熟脂肪細胞を用いた歯周組織(軟・硬組織)再生に関する研究を行っています。
当講座は医局員の仲が良く、話しやすくて明るい雰囲気で知られています。また、補綴歯科学会、口腔インプラント学会、スポーツ歯科医学会、顎顔面補綴歯科学会の認定医・専門医取得にも積極的に取り組んでいます。
歯科補綴学第III講座
講座紹介

補綴(ほてつ)とは、歯や顎(あご)の一部あるいは全部が失われた場合に、被せ物(クラウン・ブリッジ)、入れ歯(義歯)やインプラントなどの人工物で補う治療です。歯科補綴学第Ⅲ講座では、歯を失うことにより発音・咀嚼といった機能および審美などの口腔内の疾患に対し、主に固定性補綴装置であるクラウン・ブリッジ(取り外ししない被せ物)を用いて修復に関する教育・研究・臨床を行っています。
- 教育
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当講座では三年後期にクラウン、四年にブリッジについて、支台歯形成(歯を削る練習)からクラウンおよびブリッジの装着に至るまでの固定性補綴装置による治療の流れや歯冠補綴学の概要、歯科補綴学用語の基礎知識について講義と実習を行い、理解することを学修目標としています。
- 研究
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各種歯科用セラミック材料(ジルコニアなど)とレジン系装着材料との接着強さに関する研究、セラミック材料と各種前装用材料との接着強さに関する研究、インプラント支持セラミック補綴装置の破壊強度に関する研究、セラミック補綴装置の適合に関する研究など、補綴治療に関して、臨床に即した知見が得られるような研究を行っています。
- 臨床
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日本大学歯学部付属歯科病院のクラウン・ブリッジ科として、補綴治療を中心に行っています。関連する分野(日本補綴歯科学会、日本接着歯学会、日本口腔インプラント学会、日本歯科審美学会、日本デジタル歯科学会など)の指導医・専門医・認定医が在籍しており、質の高い医療を実施しています。また、デジタルデンティストリーの普及に伴い、当科でも口腔内スキャナーをはじめとしたデジタル技術を生かした臨床に積極的に取り組んでいます。
歯科矯正学講座
講座紹介

歯科矯正学は、歯・顎顔面の成長発育および咬合の形成過程を研究し、不正咬合や顎顔面の異常を改善・予防することで、顎口腔機能の向上と顔貌の調和を目指す歯科学の一分野です。歯科矯正治療は、患者自身の歯を移動させることによって歯列や咬合を再構築し、機能的・審美的な改善を図る専門的な治療として重要な役割を担っています。
- 学部教育
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学部教育では、不正咬合がもたらす機能的・審美的問題とその予防・改善について講義を通じて学びます。さらに、基礎実習において矯正治療に必要な基本的知識と技術を習得し、臨床実習では実際の患者治療を経験することで、診断能力および臨床能力を身につけます。歯科矯正学の理論と実践を体系的に学び、将来の歯科医師として必要な基礎力の養成を行っています。
- 卒後教育
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卒後教育では、専門的知識と高度な臨床技術に加え、豊かな人間性と高い倫理観を備えた歯科矯正医の育成を目標としています。講座には学会認定医、指導医、専門医資格を有する教員が在籍し、講座員に対する基礎研修および臨床研修を行っています。また、一定期間内での認定医資格取得を目標に、体系的な教育プログラムを実施しています。さらに、定期的な症例検討会、勉強会、抄読会を開催し、知識と技術の向上に努めています。
- 研究
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研究面では、分子生物学的・組織学的手法を用いた基礎研究をはじめ、矯正装置や材料に関する力学的研究、さらには治療成績の向上を目指した臨床研究まで幅広く取り組んでいます。基礎研究では、歯周組織や骨代謝に関する生体反応の解析、組織再生に関する研究を進めています。また、有限要素法などを用いた力学的解析により、矯正力の作用機序や材料特性の検討を行っています。さらに、矯正用アンカースクリューや顎変形症治療に関する臨床研究を通じて、より安全で効果的な歯科矯正治療の確立を目指しています。
小児歯科学講座
講座紹介

小児期の口腔では、乳歯の萌出と脱落、それに続く永久歯の萌出というダイナミックな変化がみられます。歯の交換はいつも順調に進むとは限らず、幼児期にきれいな歯並びをしていても、乳歯から永久歯へと変化するうちに、見た目に明らかな歯列不正の状態に変わってしまうことがしばしばあります。小児歯科では個々の患者さんについて歯並びの異常の原因について分析したうえで、保護者に長期的な治療の見通しを説明し、理解していただいてから治療を開始しています。
小児期の口腔にみられる疾患は、歯並びや噛み合わせの異常以外にも、むし歯、歯の数の異常、歯ぐきや粘膜の異常、外傷、囊胞、腫瘍など多岐にわたっています。成人に対して普通に行われている治療法であっても、小児期には適用できないものもあります。小児歯科学講座では小児歯科の専門医を目指す若手歯科医師に研修の場を提供するとともに、最新の治療法の開発や導入、ならびに普及に取り組んでいます。
歯科放射線学講座
講座紹介

- 【歴史】世界の歯科放射線学をリードしてきた伝統と革新の足跡
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我が国の歯科放射線学において、最も歴史のある歯科放射線学講座として、私たちは常に時代の先陣を切ってきました。その102年の歩みは世界の歯科放射線・画像診断の歴史そのものです。
これまでに、現代の歯科臨床に不可欠なパノラマエックス線撮影装置のほか、世界初となる歯科用コーンビームCT(CBCT)装置を世に送り出すなど、世界の歯科医療にパラダイムシフトを起こしてきました。さらに、基礎研究分野においても高解像度なin vivo micro-CTを開発。この装置は現在も様々な小動物実験や病態解明のアプローチに広く用いられており、骨代謝研究をはじめとする最先端の生命科学研究に貢献し続けています。
- 【臨床】顎顔面頸部領域の病変を捉える
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顎顔面・頸部領域を対象に、歯や顎骨だけでなく唾液腺、咀嚼筋、リンパ節、顎関節といった頭頸部組織まで広範な画像診断を行っています。一般的な口内法エックス線撮影やパノラマエックス線撮影はもちろん、マルチスライスCT、歯科用CBCTのほか、MRI、超音波検査、核医学検査などの画像から形態的・機能的な病態を詳細に評価し、一般歯科治療から高度な口腔外科治療までを強力に支える包括的な画像診断を提供しています。
- 【学部教育】“診断力”を段階的に養うカリキュラム
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学部教育においては、次世代の歯科界を担う、確かな診断力を持った歯科医師の育成を目指しています。
第2学年: 放射線物理学や放射線生物学といった、すべての基盤となる基礎放射線医学を学びます。
第3学年: 画像診断の理論に加え、IVRや放射線治療の基礎、そして医療安全に不可欠な放射線防護学までを体系的に学びます。
第4学年: 実習を通し、基本的撮影法を確実にマスターするとともに、画像から病変を正しく読み解く力の礎を築きます。
第5学年: 診療参加型臨床実習では様々な特殊撮影装置の運用に触れ、数多くの顎顔面部代表的疾患の症例を経験することで、実践的な診断力を身につけます。
- 【未来へ】多職種連携によるチーム医療で、質の高い歯科医療人を育成
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臨床・教育・研究の3つの柱を軸に、教員、診療放射線技師が一丸となって質の高い歯科医師の育成と、未来の歯科医学の発展に向けて邁進してまいります。
口腔内科学講座
講座紹介

当講座は、日本大学歯学部の前身である東洋歯科医学専門学校の開校の時から行われていた、歯科学生に対する初診患者の診査診断の教育を受け継ぐ講座です。昭和48年に附属歯科病院に杉浦助教授を長として口腔診断科が開設され、平成15年度より今村佳樹教授のもと大学院設置講座(口腔診断学講座)として発展しました。近年、欧米でOral medicine(口腔内科学)という学問が確立・着目されていることから、令和4年度より野間昇教授のもと講座名を口腔内科学講座と改称し、心機一転、臨床・研究・教育に取り組んでいます。
当講座では、患者さんの病態を全身疾患を考慮した上で正しく診断できる歯科医師の育成と、口腔領域の難治性特殊疾患(粘膜疾患、慢性疼痛疾患、心身歯科疾患等)に対する知識を持った専門医を育成することを目指し、そのための研究、臨床を行っています。
歯学部学生教育では、臨床前教育と臨床実習を介して、歯科医師としての初診の患者さんに対する対応から、患者さんが抱え持っている問題点の診査・診断、初期治療方針の計画立案までを指導します。また、卒後教育としては、歯科疾患と全身疾患の関係、心身歯科医学に加え、粘膜疾患や慢性疼痛に対する口腔内科的アプローチを学びます。
当講座では、口腔疾患を全身の中の問題としてとらえるための教育、研究、臨床を目指します。
摂食機能療法学講座
講座紹介

超高齢社会において、疾患や手術の後遺症で、点滴や経管栄養となっている、あるいは生まれながらにして先天的に障害をもっているために、口から食事ができずに過ごしている方の人口は増加の一途をたどっています。本来、医療は命を救うことで、その責務を果たしていました。しかし、命が永らえさえすればよいという時代ではなくなりました。いかに生きるか、生きる質が問われるようになりました。そこで、摂食機能療法科は『Whole body(身体全体)を一単位として、口から食べる機能の回復を支援する』診療科です。診療は主に外来診療、訪問診療(病院、施設、居宅など)、日本大学病院の入院診療(救命病棟、一般病棟)に分けられ、対象患者は脳血管疾患、癌、心疾患、パーキンソン病、認知症、骨関節疾患、神経筋疾患など多岐にわたります。人生90年!最後まで人間らしくいきるために、当科は一般歯科治療のみならず、口から食べるためのリハビリテーション(摂食嚥下リハビリテーション)を多職種と連携しながら行っています。