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総合歯科学分野の関啓介准教授の発明が日本大学から特許出願されました!

お知らせ 歯学部について 大学院/研究所 研究関連

学校法人日本大学は日本大学歯学部 関  啓介、戸木  新、小森谷(白𡈽)  康司村山  良介による共同開発技術である インプラントアクセスホール被覆構造体及びその作製システムについて令和 8年 2月20日に特許出願いたしました。

【出願番号】  特願2026-026224

【発明の名称】  インプラント上部構造体設計方法、被覆体、上部構造体、情報処理装置およびプログラム

本技術は、従来のインプラント上部構造におけるアクセスホールの問題(審美性、機能性、撤去の困難性)を解決するために考案された被覆構造体に関するものです。インレー体に近いこの被覆構造体はCAD/CAMソフトウェアにてデザインしますが、この技工操作ステップで使用するテンプレートを開発しました。今後、本技術のライセンスや技術相談、共同研究を積極的に進めてまいります。