校長挨拶

最先端の環境で、幅広く活躍できる歯科衛生士を目指す

附属歯科衛生専門学校 校長
岡田 明子

歯科衛生士は国民の歯・口腔の健康を守る職業です。近年、口腔内の健康が全身の健康、さらに寿命にまで影響していることがわかり、歯科衛生士は口腔内だけでなく全身疾患の予防になくてはならない存在となっています。さらに、幼児から高齢者までの歯科保健指導にあたり、要介護者の訪問口腔ケアなど、幅広い活躍が求められています。歯科衛生士は国家資格を取得します。人生には結婚、出産、育児、介護など様々なライフイベントがありますが、これらライフイベントを機に仕事を辞めたり、社会復帰が難しくなるケースが多い中、歯科衛生士は仕事との両立や社会復帰がしやすい職業の一つといえるでしょう。

本校は昭和33年に創設された長い歴史をもち、例年15倍以上の求人数を誇っています。また、2018年に新病院がスタートした日本大学歯学部の附属校であるため、先進的医療機器を用いた最先端の環境で学ぶことができます。教員も本校専任教員だけでなく、日本大学歯学部の大学教員で構成されており、様々な分野の専門知識や技術を学ぶことができます。是非、これら恵まれた環境で学ぶことができる日本大学歯学部附属歯科衛生専門学校で、歯科衛生士を目指す同じ目標をもった仲間と一緒に、毎日楽しく学んでいただきたいです。