2022年春、歯学部新校舎が誕生!

新校舎(学部エリア)は、地上7階、地下2階で付属歯科病院が併設された教育・臨床・研究 を融合した校舎です。
1階と地下には図書館分館・閲覧室・ラーニングコモンズなど、学生の皆さんが主体的に学べる環境が広がり、2〜4階に講義室と実習室が設置されています。また、臨床系・基礎系の研究室、研究機器を集約した共用ラボも同じ建物内にあります。

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施設・教室紹介

新校舎は、先端医療の現場である付属歯科病院と、実習室や図書館が隣接することで、より使いやすく、実習と学習を効率的に行うことができる施設となっています。

北東から見た校舎外観

東から見た校舎外観

エントランス

中央中庭テラス

1階テラス

創設百周年記念講堂

グループスタディルーム

ラーニング・コモンズ

実習室

実習室

小児歯科診療室

歯科病院診療室

アクセス抜群! 医療や学問に増詣の深い街に位置するキャンパス

JR中央線・総武線と東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩3分というアクセス抜群のエリアに位置する歯学部は、都市型キャンパス。

お茶の水エリアは、江戸時代に学問所となる湯島聖堂が建立され、現在でも多くの大学が集まる国内でも有数の歴史的文教地区です。隣接する神保町には国内最大の書店街が位置しています。

歴史と伝統のある歯学部 大正→昭和→平成→令和の校舎の移り変わり

日本大学歯学部は、1916年(大正5年)に佐藤運雄博士によって東洋歯科医学校として設立されたことに始まり、2016年(平成28年)に創設100周年を迎えました。
この春から新たな学び舎を得た本学部は、歴史と伝統を継承しながら、よりよい教育を提供するために、教育改善に取り組み、21世紀の歯科医療に適切に対応できる歯科医師の育成を目指していきます。