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ご挨拶


ご挨拶

日本大学歯学部三島歯科医療センターは、①静岡県東部地域の歯科診療所と連携を図り、地域歯科医療の充実と発展に貢献する、②歯学部の臨床実習施設及び研修歯科医の研修施設として、地域診療に根差した医育機関となる、③歯科医療を通じて日本大学国際関係学部等の福利厚生施設としての役割を果たすことを目的として、平成27年12月1日に開設されました。平成30年4月より、前任の大木センター長の退任に伴い、新たに診療体制を刷新しました。
診療は、関 啓介主任(総合診療科)と口腔外科医員(交代制)の歯科医師2名と歯科衛生士2名で診療にあたっております。設備は、2台の歯科用ユニットをゆったりと配置し、歯科用CT撮影装置、最新の消毒設備などを備えております。なお、診療は十分に余裕を持った予約制をとっております。
当センターは三島市歯科医師会と連携しながら地域の皆様のお口の健康を守るため、その治療を進めています。
地域の皆様に愛される診療所を目指してまいります。
                     
       日本大学歯学部三島歯科医療センター長   外 木 守 雄 (口腔外科)
       日本大学歯学部三島歯科医療センター主任   関  啓 介 (総合診療科)

センター長 外木守雄
(口腔外科)

主任 関啓介
(総合診療科)

付属歯科病院長 宮崎真至

付属歯科病院長 宮崎真至
(保存修復科)

近年、歯科医療に対する要求は多方面に渡り、なかでも専門性の高い診療への要求が高まる傾向があります。そこで、専門的な歯科治療を提供する診療施設として、高次な医療ニーズにも対応できる診療施設を提供することが、全国の多くの地域において必要となってきています。超高齢化社会を迎えた本邦においては、有病者を対象とした歯科診療を行う機会も増えてきたところからも、これに対応する医療施設の需要は増加する傾向にあります。このような歯科医療を取り巻く社会からの要求に応えるべく、日本大学歯学部三島歯科医療センターは開院しました。
当センターは、本学部口腔外科学講座の大木秀郎教授を初代センター長とし、本学部の歯科医師及び歯科衛生士2名で診療にあたっています。当センターは、静岡県東部地域の歯科診療所と連携を図り、地域歯科医療の充実と発展に貢献することをその開設目的の一つとしております。当センターが、三島市を中心とした静岡県東部地域(三島市、駿東、田方歯科医師会)の医療関係者の信頼を得て連携を深め、口腔外科を中心とした歯科診療の拠点となり、地域住民の皆様の口腔内の健康増進に貢献することができるよう、三島歯科医療センターにおける活動を全面的にサポートしていきます。

       日本大学歯学部付属歯科病院長 宮 崎 真 至