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総合診療部長挨拶


総合診療部長挨拶

総合診療部長 外木 守雄

 日本大学歯学部付属歯科病院では、研修歯科医(研修医)を受け入れる研修体制として、本病院における専門診療研修と協力型臨床研修施設における総合診療を行う「臨床研修施設群方式」および本学付属歯科病院単独で行う「単独型臨床研修施設方式」の2つのプログラムを設置しています。
特に「臨床研修施設群方式」(プログラム1)では、140を越える学外の協力型臨床施設において、臨床経験豊かな厳選された指導歯科医の指導の下で、診療にあたることができます。また、地域保健所・保健センター、伊豆諸島の島しょ地域の研修協力施設での研修等の連携診療研修も充実しています。
一方、本学付属歯科病院の臨床研修(プログラム2)は総合診療科に所属する専任の指導歯科医4名および付属歯科病院各診療科の指導歯科医の指導の下、総合診療方式により初診から治療終了まで診療にあたります。
 設備・環境に関しては、本年10月に開院する新病院の最新の歯科診療設備を利用したより専門的な研修も行え、研修医制度のための専任事務職員を配置し、指導歯科医や専門医による個々の研修医に対する各種相談などの対応やメンタルサポートなども充実し、研修歯科医(研修医)が、歯科治療における適確な診査・診断が行え、それに必要とされる技能の習得ができるようにカリキュラムの充実を図っています。
 研修の初年度は、将来歯科医療を行う医療人の基盤となる知識や技能のみならず人間性を培う大切な時期です。当施設は、本学の理念である“自主創造”に基づいて自主的・総合的な判断力と知識・技術を習得できる臨床研修施設であるとを確信しています。