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歯科理工学

歯科理工学

分野紹介

 歯科理工学は、歯科医療の中で使用する様々な材料および機器について、その性質や構造、性能などを工学、化学、生物学および生体安全性の立場から研究する学問なので、材料・機器を取り扱うすべての歯科臨床系分野と結びついているばかりでなく、一般工業界とも密接な関係を持っています。
 歯科理工学講座では、テーマごとに編成したグループが主体となって研究を推進しており、多くの臨床系講座と共同研究を行っています。これらの研究成果は、日本歯科理工学会、国際歯科材料学会議、日本バイオマテリアル学会の他、補綴、保存、矯正、インプラント、技工など国内外の関連学会で発表しています。また、歯学部を卒業した後も、常に最新の情報を正確に取り入れて診療を行うことは、非常に重要です。当講座では、将来これらの情報を分析・評価するために助けとなる知識や方法を習得し、幅広い研究内容から選択したテーマについて追求するサポート体制を整えています。