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局部床義歯学

局部床義歯学

分野紹介

 補綴学を多方面から研究し、明日から役立つ臨床学や将来役立つ基礎データを求め研究を進めている。生体に有利な補綴処置を知るために、有限要素法による三次元の解析と共に模型実験や臨床データを集積し、局部床義歯や顎義歯の適切な設計法、補綴装置を提案しながら、多症例に対応できるソフトを開発中である。また、歯や歯槽骨の再生因子を検索し、欠損修復の治療法を模索している。さらに、種々な補綴装置と接する生体組織の性状や変化を確認し、生体に統合した補綴装置を追求している。また、全身の筋活動と咬合の関連性を検索し、咬合様式の違いがスポーツ競技時の身体筋活動の閾値に、どのように影響するか等、全ての医局員が研究に関与し、学会発表や論文投稿を行っており、補綴臨床においての疑問点や不明瞭な点および改良点等を抽出し、臨床に役立つ研究を進めている。