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歯科放射線学

歯科放射線学

分野紹介

 平成26年に本講座は開設90年を迎え、国内でもっとも歴史のある歯科放射線学講座となりました。この間、放射線学の研究を通し、とくに機器開発分野において、歯科医学領域に革新的な影響を与えてきました。パントモグラムX線撮影装置の研究開発、歯科用X線TVシステムの開発、デジタルパノラマX線撮影装置の開発など過去に多くの研究開発を行ってきました。そして近年、世界初の歯科用コーンビーム装置を開発・商品化し世に送り出しました。また最近では、in vivo micro-CTを商品化し、小動物の様々な実験に用いられています。
 現在までの研究テーマとしては、撮影装置の研究開発、顎骨内疾患やTMJに関する画像診断の研究、超音波断層装置の応用、歯科用コーンビームCTを中心としての画像診断やインプラントの研究、そして画像情報システムや遠隔画像診断の研究など多岐に渡っています。これらの多彩な研究成果は、国内では、日本歯科放射線学会、海外では、国際顎顔面放射線学会やIADRなどで発表され高い評価を受けています。