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学校の特色


学校の特色

校長:金子 忠良 教授

 本校は医療人として大切な人間性豊かな人格と確かな知識と高度な技術を有し、患者さんに明るく、笑顔が届けられる歯科衛生士の養成を行っています。教育は1クラス40名という小人数制でアットホームな環境において、学生一人一人を理解し、個人のレベルに合わせた指導を行っています。

 カリキュラムには、日本大学歯学部附属歯科病院での臨床実習を中心に、幼稚園や学校における保険指導、歯科診療所の診療見学、医科大学病院や特別養護老人施設での口腔ケアなど歯科診療・予防歯科および地域保健の現場を体験できる教育が含まれています。
また、日本大学歯学部科目等履修制度により、本校卒業後に歯学部において所定の単位を修了すると学士(口腔保健衛生学専攻)の資格を取得することも可能です。

 本校は歯学部と同じキャンパスでクラブ活動や様々な学校行事を共に行います。キャンパスは交通の利便性が良いお茶の水に位置し、周辺には歴史ある建物、大学やお洒落なお店も多く、楽しい街で充実した3年間の学生生活を送ることができます。

 昭和33年に創設され、今年で58年を迎える本校は多くの先輩を全国津々浦に輩出しています。就職率は毎年ほぼ100%で、例年15倍以上の求人数があります。したがって、卒業後は歯科病院だけでなく、歯科関連企業などからの求人もあり、卒業後の活躍の場も広く開かれています。

教育目標

日本大学歯学部附属歯科衛生専門学校のアドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)

 本校は,以下に該当する入学者を受け入れる。
1.歯科衛生士となる強い目的意識と意欲をもち,自己の目標を実現できるよう努力する者。
2.本校で学んで行くうえで必要な基礎知識と技能を有し,生涯にわたり学習と研鑽の意欲を
  持続できる者。

日本大学歯学部附属歯科衛生専門学校のカリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

1.本校は,歯科衛生士資格の取得を目指す学生・社会人等を対象としている。
2.本校の専門課程は,歯科衛生士養成所指定規則および歯科衛生士養成所指導要領に基づき,
  歯科衛生士としての知識と技術を確実に修得できることを前提とした教育課程を編成している。

日本大学歯学部附属歯科衛生専門学校のディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

 本校は,以下に該当する者に専門士(医療専門課程)の学位を授与する。
1.本校の理念に基づく歯科衛生士の専門知識と技術を備えている。
2.幅広い教養と人間性豊かな歯科衛生士としての資質を備えている。
3.生命を尊重する心と高い倫理観を有している。
4.歯科医療の進歩,社会構造の変化などに柔軟に対応し,生涯にわたって学習と研鑽をする
  探求心を備えている。