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カリキュラム


カリキュラム

授業科目は全て必修であり、その履修は学年制です。授業科目の授業形態は講義、実習・実技および演習が行われています。第1学年の授業はほとんどの科目が講義中心で、主要科目の歯科予防処置、歯科診療補助および介助、歯科保健指導および解剖学が講義・実習の形式で少人数のグル-プに分けて行っています。

臨床実習は第2学年後期~第3学年前期に付属歯科病院で、各グル-プ別に、口腔診断科、専門診療部、保存修復科、歯内療法科、歯周病科、補綴科(総義歯補綴科,局部床義歯科,クラウンブリッジ科)、放射線科、歯科矯正科、小児歯科、口腔外科、病棟、予防歯科等の13診療科に1週間から4週間ごとに配属され行われます。

実習内容は各診療科より提出された課題で行われ、各科によって違いはありますが、必修症例のケ-ス、診療についての口答試問やレポ-トを提出させ、出席日数と合わせ評価されます。

校外実習は、保健センター、東京都立心身障害者口腔保健センタ-、千代田区立小学校、千代田区立幼稚園、練馬区立北町小学校、北町西小学校および特別養護老人ホ-ムなどで、口腔保健教育を行っています。

学生間の交流を深めるため、学生の行事の企画および運営する学生会組織があり、会長、副会長、書記、会計および庶務で構成されています。主な活動は、翔衛祭、新入生歓迎会および卒業生送別会の企画・運営です。その他に、球技大会、校外研修旅行、謝恩会などの委員会が組織され、それぞれの企画・運営にあたっています。本校のクラブ・サ-クル活動は歯学部に統括され活発です。

学科課程

歯科衛生士法に基づき、歯科疾患の予防および口腔衛生の向上を図るうえで重要な役割を担う歯科衛生士養成のため、必要とされる知識に裏付けされた手技の習熟を目指しています。更に、健康な人の予防処置、口腔疾患を有する人および病める人を対象に業務を行う歯科医療技術者の養成を目的とし、人間性豊かな職業人としての人格の形成に重点を置き、教育を行っています。

履修系統図

学科目実施総時間
()内は単位数
1年2年3年



基礎科学I,II60(4)60(4)
医療人間科学I,II60(4)60(4)
Medical English60(2)60(2)





人体の構造と機能I,II75(5)75(5)
歯・口腔の構造と機能I,II45(3)45(3)
口腔疾患の成立30(2)30(2)
疾病の成立I,II60(4)60(4)
疾病の回復I,II・健康増進75(5)75(5)
環境保健学15(1)15(1)
口腔保健学30(2)30(2)
地域保健学総論・各論30(2)30(2)
社会保障論30(2)15(1)15(1)



歯科衛生士論30(2)15(1)15(1)
歯科医療論30(2)15(1)15(1)
臨床歯科学I,II,III,IV,V165(11)30(2)135(9)
歯科保健予防技術論90(3)60(2)30(1)
母子歯科保健論I,II,III150(5)150(5)
成人歯科保健論I,II,III120(4)30(1)90(3)
高齢者歯科保健論I,II60(2)30(1)30(1)
歯科保健支援論60(3)45(2)15(1)
教育方法論15(1)15(1)
歯科補助技術論105(4)75(3)30(1)
看護保健論15(1)15(1)
高齢者援助論60(2)30(1)30(1)
障害者歯科保健論20(1)20(1)
臨床実習900(20)360(8)540(12)
地域保健実習90(2)90(2)





医療情報リテラシー30(1)30(1)
隣接医学I,II40(2)40(2)
総合口腔保健学演習60(2)60(2)
特別研究120(4)120(4)
合計2730(108)810(45)1020(39)900(24)