奇術部
奇術とはあまりなじみのない言葉ですがよく聞く言葉で言うと,手品,マジックの事です。現在,テレビではマジック番組がよくやっており,マジックも以前に比べれば一般の人達に馴染みのあるものとなってきました。
奇術部の1年間の活動行事は4月の新入生勧誘から始まります。そして,入部してくれた新入部員に対して5月に新入生歓迎会を行います。前期の授業が終わって8月に3,4泊の夏合宿をします。これは後期が始まってから約1月後にある学園祭に向けての練習がメインです。もちろん,奇術部の現況と今後についての話をしながら,部員同士の親睦を深めることも忘れてはいません(合宿は春休み期間中にも行います)。そして10月の下旬には一年の最も大きい行事である学園祭のマジックショーです。このマジックショーでは大学内の最も広い講堂でステージを作り,部員が様々なマジックを大勢の人の前で披露します。大掛かりなイリュージョンや鳩が何羽も華麗に出現するマジックなどとても素晴らしいものです。そして,12月に1年をしめくくる納会が行われて一年のおおきな行事は終わります。
奇術はタネを知ってしまうと案外つまらないものだと感じられるようですが,実際はいかに演技を綺麗に,神秘的に魅せるかを工夫しなければなりません。非常に奥深く,味わい深い芸術作品といえます。歯科医師の中で,奇術を趣味とする人は意外に多く,患者さんとのコミニュケーションをとる上で恰好の材料にもなっているとも聞きます。
さぁ〜,私達と一緒に不思議で,神秘的な世界を散歩してみませんか。簡単で効果抜群の奇術から始めてみましょう。
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