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  • 歴史と伝統 平成28年(2016年)に100周年を迎える伝統ある大学

    歴史と伝統 平成28年(2016年)に100周年を迎える伝統ある大学
    大正5年(1916年)4月15日、佐藤運雄博士が、歯学を口腔に止めず「医学的基礎学、歯科の技術的鍛錬を期しながら、師による人格の教化、学生同士による知識の交換、切磋琢磨」を建学の主旨として、有能な歯科医師を育成することにより地位向上を図りたいという志から東洋歯科医学校として創立されました。現在では、歯科病院、大学院歯学研究科をはじめ、総合歯学研究所、歯科技工・衛生専門学校を有する学部にまで発展し、永い歴史に裏打ちされた歯科医師を輩出し社会に貢献しています。
  • 卒業生の活躍 社会に貢献するリーダー日本の歯科医療を支える

    卒業生の活躍 社会に貢献するリーダー日本の歯科医療を支える
    全国で地域歯科医療に貢献している開業医の先生方は、地域の歯科医師会のリーダーとして活躍されています。日本歯科医師会会長の大久保満男先生(昭和41年卒)や日本学校歯科医師会会長の中田郁平先生(昭和46年卒)は本学部の卒業生です。多くの教育者、研究者も輩出しており、さらに発展途上国での保険医療活動で国際的に貢献している卒業生もいます。本学部の卒業生は医療の国際化・情報化時代のさまざまな分野で活躍しています。

アドミッション・ポリシー(入学者受入れ方針)

1)歯科医師となる目的意識と強い意欲をもち,自己の目標を実現できるよう努力する者。

2)本学部で学んで行くうえで必要な基礎知識(学力)を有し,卒業後も生涯にわたり学習意欲を持続できる者。

カリキュラム・ポリシー(学士教育課程編成・実施の方針)

本学部の学士教育課程は、医学的基礎に基づく歯学知識・技術と、人間性豊かな人格を有する歯科医師を育成することを目的としている。すなわち「幅広い教養と総合的な判断力」の上に立って、関連医学・医療と連携させた「歯科医学・医療に関する基礎的な問題解決能力」を習得し、生涯学習の礎が培われた医療人の育成に配慮して編成されている。

入学から卒業までの道筋

  • 01伝統と研究体制に裏づけられた「医学的歯学(メディコ・デンタル)」の実践

    日本大学歯学部の前身である東洋歯科医学校は、技術偏重であった当時の歯科教育に基礎医学教育を導入した先進的な歯科教育機関でした。その伝統は、現在に至るまで受け継がれています。

    日本大学歯学部は、日本大学医学部・薬学部をはじめとする医科系学部や総合科学研究所と教育・研究面で密接な連携を保つことによって、日本最大の総合大学であるメリットを生かした幅広い医学的見地に立った教育を行っています。

  • 02課題探求能力の育成を目指したテュートリアル教育とバックアップ体制

    本学部では、歯科医師が備えるべき課題探求能力(自己学習能力)と年齢にふさわしい人格を涵養し、患者さん本位の歯科医療を提供できる人間性豊かな歯科医師育成を目指しています。その実現に向けて、自己学習を促す少人数のテュートリアル教育を積極的に取り入れ、試験に合格するための学力だけではなく、学問の本質に興味を抱き自らそれを学習する能力を養成します。

  • 03卒後の日本大学歯学部付属病院での教育

    本学部付属病院は、歯科用小型3次元X線CTをはじめとする最新の設備と高い医療水準を維持する日本でも有数の歯科総合病院です。1万人を超える本学卒業生によるネットワークとお茶の水という好立地を生かし、年間延べ22万人以上の外来患者数を誇ります。約200台の歯科用ユニットと24床の入院用ベッドを有し、先端歯科診療を実践し、社会に貢献しています。

  • 04多岐にわたる卒後の進路

    本学部は、発足以来優秀な人材を数多く輩出してきました。

    卒業後の進路は、国立病院や大学病院あるいは一般開業歯科医院に勤務するだけではありません。大学院に進学して博士号を修得する者や、海外で研究を行う者、高度な専門臨床技術を研鑽し博士号を修得する者、行政機関で公衆衛生活動・歯科医療行政に取り組む者など様々な進路があるのです。