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摂食機能療法学講座


摂食機能療法学講座

講座紹介

 摂食機能療法科は『Whole body(身体全体)を一単位として、口から食べる機能の回復を支援する』診療科です。診療は主に外来診療、訪問診療(病院、施設、居宅など)、日本大学病院(救命病棟、一般病棟)、歯学部付属歯科病院口腔外科病棟に分けられ、対象患者は脳血管疾患、癌、心疾患、パーキンソン病、認知症、骨関節疾患、神経筋疾患など多岐にわたります。現在、我が国の死因別死亡率は1位が悪性新生物(癌)、2位が心疾患、3位が肺炎ですが、高齢者に限って見てみると1位が肺炎です。その中でも摂食嚥下障害によって引き起こされる誤嚥性肺炎の割合は最も高く、超高齢社会である我が国においてはその対応が重要となります。人生90年!最期まで人間らしく生きるために、当科は一般歯科治療のみならず、口から食べるためのリハビリテーション(摂食嚥下リハビリテーション)や食事指導を多職種と連携しながら行っています。