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歯科補綴学第Ⅲ講座


歯科補綴学第Ⅲ講座

講座紹介

 補綴(ほてつ)とは、歯や顎(あご)の一部あるいは全部が失われた場合に、被せ物(クラウン・ブリッジ)、入れ歯(義歯)やインプラントなどの人工物で補う治療です。歯科補綴学第Ⅲ講座では、歯を失うことにより発音・咀嚼といった機能および審美などの口腔内の疾患に対し、主に固定性補綴装置であるクラウン・ブリッジ(取り外ししない被せ物)を用いて修復を行っています。当講座では三年次後期にクラウン、四年次にブリッジについて、支台歯形成(歯を削る練習)からクラウンおよびブリッジの装着に至るまでの固定性補綴装置による治療の流れや歯冠補綴学の概要、歯科補綴学用語の基礎知識について講義と実習を行い、理解することを学修目標としています。また、固定性補綴装置の接着方法、装着後の変化、材料の強度などの研究も行っています。